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2.失業問題の社会的背景と現状

i.日本の失業率の推移

日本の完全失業率は,戦後の経済回復の中で低水準で推移してきました。ところが1990年代のバブル崩壊によって,大企業の倒産,リストラが敢行され,かつて2%水準であった完全失業率は2002年には5%にまで悪化しました。その後,非正規雇用の増加により失業率は一時回復を見ましたが,2008年のリーマンショック後には再び悪化。不安定な雇用情勢が続いています。

ⅱ.失業率の国際比較

失業問題が重要な社会問題となっている現代ですが、それでも日本の失業率は海外諸国と比較して必ずしも高いわけではありません。

(参照)独立行政法人 労働政策研究・研修機構 「国際労働比較」:
http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2012/documents/databook2012.pdf

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